水晶の呪文〜Interstice of the world〜

sunaliaの心の中に存在する、もうひとつの世界の物語「水晶の呪文」に関連した色々を『一行連載小説』『登場人物の日記』などの形で綴っています。

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今年も終わりですね

2011-12-10-Sat-23:01
お久しぶりです、sunaliaです。
おそらく今年最後の更新になると思います。
みなさま、今年もありがとうございました。
また来年もご縁があれば。

物語書き

2011-08-31-Wed-23:42
お久しぶりです、sunaliaです。

8月、2年ぶりに、水晶の呪文を1話書き終えました。
これほど間が開いたのは久しぶりです。
今のsunaliaの環境が、世界に浸って物語を書くには不向きなのでしょう。
同じような環境で、小説を書いている人全てを尊敬します。

とはいえ、今回1話書き終えたことで、80話に突入です。
設定を見る限り、やっと終わりが見えてきました。
小学生のころから書きたいシーンやネタを溜め続けてきたため、ばらばらでまとまりが無く、どう収束させるのか全く見えないごった煮状態だったのですが、何とかなりそうです。
とはいえ、やっぱり100話くらいまでかかりそうですが…(2年に1度のペースだと、あと40年!)
とりあえずは物語を終わらせて、そこから、外伝を書くなり、表に向けた小説にアレンジしなおしたり(多分「水晶の呪文」は、公開はしませんが、万一するなら、葵良を主人公にして、と思っています)、色々いじりたいです。
自分の書いた物語を読むのが好きなので(ちなみに、多分誰かに読まれた時点で、楽しくは読めなくなります。実力0なのはわかっているので…)、ライフワークとして楽しんで書きます。

このブログは、また、ちょこちょこcharacterたちの気持ちを綴ったり、小説を書いたりで活躍させてあげたい、とは思っています。
少なくとも1行小説は何とか終わらせたいものです。

伝える気力

2011-06-03-Fri-23:10
誰かに何かを伝える気力が起こらない。
アウトプット欲が無くなっている。

それが、本当は伝えたい気持ちが強いことの裏返しなことはわかっているよ。
けどね、伝えても伝わらないことに疲れたんだと思う。

私が欲しいのは、原因の分析でもないし、解決策でもないんだよ。
こんな気持ちでいることを、わかって欲しいだけなんだよ。

例えば「疲れた」って言ったら、「疲れたんだね、そっか」って言ってもらえればそれだけでもいい。頑張ったんだね、と言って貰えたら嬉しいけど、そうじゃなくてもいいから。
「無理したからじゃない?」とか、「疲れたならもう寝たら?」とかじゃ、なくて。
「疲れた」という自分を否定されてる気持ちになっちゃうよ。

けどなかなか自分の気持ちを否定されず話せる場所は無い。
なんせ、私だって、誰かの話をちゃんと聞けていないから。
難しいことなんだよね。

否定されるのが嫌だから、伝える気力、湧いてこない。
言葉を尽くすためには気力が必要。
悪循環。

好きなことの、共有

2011-05-28-Sat-20:48
私の好きな物は全部、
誰かに言って否定されるのが怖い、
偏った物が多いのかも知れない。

指摘

2010-10-25-Mon-23:42
指摘しないからと言って、あなたが間違ってるわけじゃないよ


自分に自信を持っている人にわざわざ
その自信は驕りだと思うよ、なんて伝える必要は全く無いんだから

驕りだと気付けたあなたは一歩前に進んでいいし、
自信を持っている人はそのままでいいんだから、そっとしておいていいんだよ

大丈夫

2010-10-19-Tue-17:55
あなたは、あなたのままでいいんだよ。
人と違うからって、全部合わせる必要なんてないんだから。

疑う

2010-10-19-Tue-17:51
自分を顧みることは必要だけど、
自分の考えは全て間違ってるかもしれない、と疑い続けるのは、やっぱり苦しい。
これだけは自分を信じられる、という何かがあってこそ、柔軟な考えでいられるのかもしれない。
デメリットは、その「信じられる何か」が否定されると、自我が完全に崩壊することだけれど…

誰かに、頷いて欲しくて

2010-10-16-Sat-20:31
私はとても未熟だから。

「私の考え」が否定されただけなのに「私」が否定されたような気がしてしまう。

自己肯定感が無いんだよね。きっと。

誰かに頷いて欲しいから、つい、必要以上に話してしまう。
誰かにそうだね、と言ってもらうことで、自己肯定感を育てたくて、必死に、がむしゃらに、自分をアピールする。

その行為すら、とても、未熟。
かえって否定され正されて、自分の全てに自信を無くすだけなのに。

自己肯定感は、他人には育てられないものだと思っていた方が、いいのかもしれないね。
自分で何とかするしか、無いんだと。




記録

2010-06-26-Sat-21:39
このブログを
書いておいて良かったと思います。

今は思いをこんなつたない言葉にすることさえできない
思いすら見えにくい。

何より
過去の思いを閉じ込めることが
ちゃんとできてる気がします。

この記録が今をもう一度開かせることができたらいいな…

足りないモノ

2010-06-25-Fri-21:30
多分今の俺に足りないのは
物語と音楽…想像力を掻き立てるモノ、なのかもね。

放心

2010-05-04-Tue-21:27
何だか
生きる義務はあるけど
生きるための燈が
見つからない

今だけなんだと、信じたい。

ひとり

2010-02-25-Thu-17:56
あなたより
一日でも長生きするからね、

約束したけど

とんでもない約束を
しちゃったのかもしれないね

さびしいよ
今 たった少し会えないだけで
こんなにさびしいのに

他人の変化

2010-01-22-Fri-11:55
多分
俺が変わらなければ
「俺の目の前の君」は
変わらないでくれるよね?

今年は…

2010-01-15-Fri-20:48
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

さて、停滞気味なこのブログ、
今年は、つぶやきを中心にゆっくり更新して行こうかと思います。
内容が薄くなったり、タグをつけない(「ことば」とか「ゲーム」など)とか、少し簡略化しますが、
取りあえず今の自分たちを書けるように、携帯から更新することにします。


よろしくお願いします。

しあわせ

2009-12-01-Tue-10:09
いまはね。
何の変哲もない日常が、しあわせなんだよ。

だから、
これからきっと色々なことがあるだろうけれど、
今の日々を忘れないようにしようって、思うんだ。

ちょっとお休み

2009-06-18-Thu-09:56
sunaliaです。
毎度のことですが、ちょっとお休みします。
本当はどんな内容でも、コンスタントに書いた方がいいのだと思うのですが、
やはり、書くと「決めて」しまうと書く気が失せてしまうようです。
なので、こういう宣言をすることで、もしかしたら明日から書いているかも知れません。

156

2009-05-27-Wed-08:38
「…生きてる…」
「うん。俺たちが、ね」
「うん」
「だから」
「……」
「少なくとも、俺たちが生きてるうちは」
ざああ、というノイズ音の中に、時折ぴちょん、ぴちょん、と、溜まった水滴が落ちる音が響いている。
「…いや。俺が生きてるうちは。生きてる俺を包むこの世界も、滅びてなんかいないよ」

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155

2009-05-26-Tue-09:39
「―――生きてる、でしょ」
圭が、雨にかき消されそうな声で、ぽつりと言った。

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154

2009-05-25-Mon-09:32
雨宿りを、と考えるよりも先に、この雨の生温い感覚が、心地良く感じた。

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153

2009-05-23-Sat-12:18
ぽとぽと、と、更砂の額に雨が落ちる。
それが全身に向けて広がるまでに、それほど時間はかからなかった。

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152

2009-05-22-Fri-09:21
ぽつ…と、頭に水滴が落ちたのを感じ、更砂は空を見上げる。

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151

2009-05-19-Tue-10:47
「―――この世界は、滅びたことになるのかな」
寂しい響きを持って、圭の声が風に乗る。

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150

2009-05-15-Fri-09:11
ふわり、と、風が圭の髪を流す。
そして、空を見上げる。
いつの間にか、空は暗く湿って見えた。

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149

2009-05-14-Thu-09:27
「…?圭さん?」
「―――もし、この世界に誰も…いなかったとしたら」

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148

2009-05-13-Wed-10:12
圭は、そんな更砂を、目を細め見つめた。
「……」

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147

2009-05-12-Tue-09:29
「じゃあ…じゃあ、誰もいない訳じゃないんだよね?この世界は…滅びた訳じゃないんだよね?」
更砂は、少し強い口調で、圭に言う。

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IF…(1行連載小説)まとめ

2009-05-12-Tue-09:27
1行連載小説を1つのテキストにまとめています。
基本的に、毎日書いている連載小説は修正しませんが(時々ちょっとだけしてます)、
このテキストは、修正・加筆をすることがあります。


連載小説補足

2009-05-11-Mon-15:57
sunaliaです。
展開上、ちょっとだけ一行連載小説の内容を変更しましたので、ご了承ください。
明日から更新再開します。

145

2009-04-22-Wed-15:51
圭はずっと更砂を見つめていたが、やがて目線を足下に落とす。

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